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商品性基準

適合性基準

A.開発動機・背景
B.ターゲット1(対象者)
C.ターゲット2(対象場面)
D.ソリューション(課題解決)
E.プロモーション(普及策)
F.プライス(価格政策)
G.プレイス(販路チャネル)
H.プロダクツ
(商品特長・差別性)

選定の基準となる項目

  @     安心・安全性
A     実質耐久性
B     効果性
C     使いやすさ
  (機能性)

D     外観・デザイン性
E    適正価格
F    わかりやすさ
(取扱説明書・表示等)

G     社会環境性

セイフティフィールズ基準

福祉用具は、まず利用者に届く以前に製品・商品としての価値があるかが問われるべきです。そして、その商品が利用者にとって適するものであるかが問われなければなりません。
現状、流通している福祉用具の、一体どれくらいが、このことを考えて世の中に出て行っているのでしょうか。真剣にこの問題に取り組んだとき、いま事件や騒動を起こしている業界を、あながち笑ってばかりいられないことが、非常に良くわかってきます。
われわれだけでなく、福祉用具に携わる方すべてに、この現状認識をもっていただきたいのです。