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MY BOOKS
ビジネス関係書
タイトル名 作者 出版社 価格 コメント
最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと マーカス・バッキンガム 日本経済新聞社 1,900円 こういうタイトルって良いですね。思わず買ってしまいます。その答えもいたってシンプルなので、誰にでも実践できそう。(それが一番難しかったりするのですが)
孫正義 起業の若き獅子 大下英治 講談社 嘘みたいな話がどんどん続いて知らない間に引き込まれていく読みやすい分厚い本。まさに現代の伝記たるにふさわしい。一人の人間の情熱が、これほどまでに大きくなるということを生きた実例を持って証明してくれる。IT関連本を嫌いな方におすすめ。もっと早くに読んでいれば良かったと思ってしまう1冊です。
アマゾンのロングテールは2度笑う 鈴木貴博 講談社 1,600円 非常にわかやすい戦略についての入門書的な1冊。タイトルと中身は、大分違うが、却って親近感が沸いてくる良書と言える。
ウェブ進化論
ウェブ進化論
本当の大変化はこれから始まる
梅田望夫 ちくま新書 740円 私みたいな古いタイプの人間は、まさかと思ってしまうことが、いま現実に超スピードで起こっていることを教えてくれる1冊。いままでのやり方で成功してきている人間は読んでおかないと絶対に後悔する?かも
ブルーオーシャン戦略
W・チャンキム+レネモボルニュ ランダムハウス講談社 1,900円 久々のお薦め本です。特に、長く仕事をしてきていている40代以上にお薦め!いま一度自分の仕事を、組織の考え方を問いたくなる1冊です。
戦略、マーケティング、戦術等々については、多くの書籍が書店には並んでいます。 どれを選んでよいのやら本当に迷ってしまうところですが、この本は痛快な程に本質を突いていて、しかも分かり易いのが特長です。この数年発売された中でも、おそらくトップ5には入るであろう大事な1冊であり、真面目に仕事をしてきた人にとっては、必ず役にたつ本です。また、必ず将来が面白くなってきます。
ドラッカーの実践経営哲学 望月 護 PHP研究所 1,500円 確かに、著者のいうように、ドラッカーの本の内容全てを理解しているかといえば・・・アメリカのことやからかなっとわからない部分もあったりします。これが、また違ったドラッカーの読み方として私には新鮮でしたし、これなら誰にも勧めやすいなと思っています。著名な本であるからこそ、入門書・解説書は必要なのかもしれませんね。それにより広まって行く事のほうがいいに決まってるんですから。
60分間企業ダントツ化プロジェクト 神田昌典 ダイヤモンド社 1,600円 小売に関連する業者は読んどいたほうがいいと思います。顧客直接のダイレクトマーケティングのわかりやすい手引書って感じの本です。
サービスが伝説になるとき B.サンダース 1,748円 顧客にとって満足のいくサービスとは。現場権限委譲による究極のサービス。小売業に携わる方必読。
エスキモーに氷を売る ジョン・スポールストラ 1,600円 スポーツをマーケティングにより活性化させた実例書。非常に読みやすくおもしろい。タイトルがアメリカンマーケティング的ではあるが内容は堅実な指摘・思考が主となっている。続編に「エスキモーが氷を買うとき」がある
プロフェッショナルの条件・チェンジリーダーの条件 P.F・ドラッカー ダイヤモンド社 1,800円 ドラッカーの著作はどれをとっても吸収できるものが多い。はじめて読むドラッカーシリーズは読みやすくそれでいてビジネス感性を刺激する
ビジョナリーカンパニー2飛躍の法則 ジェームズ・C・コリンズ 日経BP 2,200円 偉大な企業を分析することによりその必要条件をあきらかにするその条件とは、以外にも地味な答えが。
インビジブルマーケティング HarryBeckwith ダイヤモンド社 1,600円 教科書的なマーケティング書が多い中、ひときは異彩を放つ好著。わかりやすく、またとりくみやすさまでを感じさせてくれる。
戦略プロフェッショナル 三枝 匡 日本経済新聞社 648円 実際のケースをもとに戦略展開をわかりやすく描く。読みやすく、かつ斬新。
鈴木敏文の「統計心理学」 勝見 明 プレジデント社 1,200円 セブンイレブンの強さの秘密はここにあり。あたりまえのことに気づけない。それは怠惰でしかない。誰にでも読みやすくおもしろい。特に、小売関係者にはためになる。
ネクストソサイエティ P.F・ドラッカー ダイヤモンド社 2,200円 ドラッカーによる、近未来予知・および警告書。もうすでに、時代は変わっているようです。
ランチェスター弱者必勝の戦略 竹田陽一 サンマーク出版 500円 いまさらランチェスターという声もありますが、学ぶべきところは随所にあり。他に、田岡信夫著もあり。
稲盛和夫の実学 稲盛和夫 日本経済新聞社 524円 ゼロから経営の原理と会計を学んだ著差ならではのノウハウがこんな価格で手にはいるとは。
 i モード事件 松永真理 角川文庫 475円 いかにして、旧態以前たる組織からいまをときめくブランド「iモード」なり得たのか。性別を超えた新しい感覚は爽快にさえ感じる。
シンプリシティ B・ジェンセン 日本経済新聞社 800円 戦略・戦術は難解なものではなく、シンプルであり1枚のペーパーにまとめられなければ、またその1枚で伝えられなければ・・と説く。少し硬いかな。
コアコンピタンス経営 ハメル&プラハラード 日本経済新聞社 800円 いまや、ビジネス語となっているコアコンピタンス。その重要性たる所以を非常にわかりやすく説明している。
魔法のラーメン物語
魔法のラーメン発明物語―私の履歴書
安藤百福 日本経済新聞社 2,519円 チキンラーメンとカップヌードルで、いまや知らぬ人いない日清食品。その創業者であり、開発者である安藤氏の自叙伝であり、その執念と執着、集中力、決断力に感銘を受ける。確か58歳からのチキンラーメン開発(日清食品立ち上げ)は、本当に凄い。
自己啓発&生活関連書
タイトル名 作者 出版社 価格 コメント
一瞬で自分を変える方法
アンソニー・ロビンス 三笠書房 1,470円 こういう本を読んで、どう取るか。活かすかがポイントであると思う。内容をどうのこうのと批評すうるのではなく、一言でも自分に役立つ言葉やフレーズはないかと探しながら読んでいくと非常に興味深い本であった。結構、この手の本は、読むだけで終わるのだが、この本は日常に活かせるところが何箇所かあって面白かった。
私には役に立つ1冊である。
お気に入りのフレーズ
「疲れたときこそ胸を張る」
非常に単純であるが、深い言葉である。
孔子人間どこまで大きくなれるか 渋沢栄一(竹内均編解説) 三笠書房 495円 本当に、明治の頃に書かれた本かなと思うほどに、十分いまに通じる。変わらないもの(変えてはいけないもの)を変え、変わるもの(変わらなければならないもの)を、変えずにきた現代日本、そしてわれわれにとっては非常に深みのある本と言える。内容も、全然難くなく読みやすいので、お薦めします。
眼が人を変える
眼が人を変える
田村知則+小林信也 草思社 1,400円 眼は口ほどにものを言うといいますが、眼だけは鍛えにくいところだけに・・・しかししかし、イチローをはじめ進化することに貪欲な人たちはこんなことまでもやっているのです。
自然体の作り方 斎藤 孝 太郎次郎社 2,000円 声に出したい日本語で有名になってしまいましたが、こういう良い本をだしているんですね。ハラとコシ。決めるところは決めれるように習得したいものです
身体感覚を取り戻す NHKブックス 970円
説明上手になる本 高島幸広 PHP文庫 648円 生活およびビジネスの場でも役立ちそう。今、書店で山積みされています。私も昔買ってしまいました。私のような人前で話すのが苦手な人の場合、組み立て方や説明するということの本質が判ります。
言葉の「氣力」が人を動かす 藤平光一 講談社 680円 「気」というだけで構えてしまう方が多いかと思います。私もそんな一人なのですが、元気・勇気・本気・気風等々、昔から日本人は意識して生活の中に取り入れていたものなのでしょう。読んでいて元気なる本でもあります。
君に成功を贈る 中村天風述 日本経営合理化協会出版局 1,800円 鏡の前で、二コリと笑って。毎日を意識的に送る。その凄みさえある語りが、感動的に伝わってきます。こういう本1冊ぐらいは置いておきたいですね。
論語の読み方 山本七平 得てして、先入観があり手を伸ばしにくい論語の世界を日常的なものとして認識させてくれる手引書。温故知新できる。
小   説
タイトル名 作者 出版社 価格 コメント
燃ゆるとき 高杉 良 角川文庫 590円 初めてこの著者の作品を読んだのですが、面白かったです。かなり。単純ですが、私はマルちゃんが大好きになってしまいました。
蒼穹の昴1〜4 浅田次郎 講談社文庫 各590円 入り込んでしまいました。鉄道員のイメージが強いですが、こちらのほうが私は好きです。凄いですよ、生き方にはやはり覚悟が要ります。
榎本武揚 満坂太郎 PHP研究所 こういう人が生きた。そしてこの時代に生きたそれぞれの人の志。生きざま。あんまり学校で習わなかったもので私はいまこの時代にはまってしまってます。食わず嫌いはやはりいけませんな。
アルケミスト パウロ・コエーリヨ 角川文庫 520円 現代のメルヘンかな。ブラジル人である著者が全世界へ向けてほのぼのとした物語をメッセージを込めて送っています。子供から大人まで 読んで欲しい1冊です
男子の本懐 城山三郎 新潮文庫 560円 金解禁を断行した浜口雄幸と井上準之助を軸に、人間の生きがいを静かに問いかけます。何といってもタイトルが気に入っているいまは死語となりつつある「硬派」向けの本。
粗にして野だが卑ではない 城山三郎 文春文庫 900円 三井物産に35年間在職、華々しい業績をあげた後、78歳で財界人から初めて国鉄総裁になった石田礼助の伝記。トップのあり方。人間のあり方を考えさせられます。
男たちへ 塩野七生 新潮文庫 これは推薦本ですよ。読みやすくおもしろい。賢くて、快活な著者のストレートなメッセージが心地よいです。ここから、著者の「ローマ人シリーズ」にいたるのはごく自然な流れといえます、(内容は全く違いますが)
気張る男 城山三郎 新潮文庫 これは、なかなかおもしろかったですよ。関西にこういう人が居たということ。どうして、それをせめて関西の人くらいは知らないのか。恩恵に預かっているし、昔はこういう気骨のある、公益・民益を重んじる大きな人物がいっぱいいたんですよね。
宮城谷昌光 作品
タイトル名 出版社 価格 コメント
香乱記(1)〜(4)
楽 毅(1)〜(4)
花の歳月
管 仲(上・下)

買った本ばかりでなく、図書館から借りた本も多数ありますので、作者・出版社・価格がわからないまま掲載しております。あらかじめご了承ください。

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読破中&最近の読破済みBOOK(☆は私の役立ち度数)

☆☆☆☆
成功はゴミ箱の中に・・・・いまとっても売れている本で、孫正義、柳井正推薦のマクドナルド王国をつくりあげた本人による自叙伝。ビジネス本としても読めるし、中年男性に勇気を与える伝記としても素晴らしく、またマクドナルドの歴史としても読めるし、何より読み出したらスイスイと読めてしまうので本の分厚さは気にならない。とても面白い。何事を行うにも情熱、勇気、思いの強さが欠かせないことを痛感させられる。

☆☆☆☆
これから何が起こるのか(田坂広志)・・・まさかとは思いつつそうなってくれたらとも思ってしまうよーく考えさせられる本でした
特に中年(40代)の人は読んでおかないと、かなり遅れていることを実感できない。.

☆☆☆
使える弁証法(田坂広志)・・・・・ヘーゲルの弁証法をわかりやすく、しかも実践的にビジネスでも応用できるうに書かれており、大変面白い

・アメーバ経営(稲盛和夫)・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと興味が向かなくて休憩中
☆「できる社長}だけが知っている数字の読み方(金児昭)・・・・・結構面白い
・Web2.0でビジネスが変わる(神田敏晶)・・・・・本当に進んでいるなあと思います
☆☆・コンサルタントの「現場力」(野口吉昭)・・・・私の好きな著者なので買ってあります
・山本七平の武田信玄論(山本七平)・・・・・・・これも私の好きな著者なので横にあります
・プリンシプルのない日本(白州次郎)・・・・・・確かに興味惹かれる人物です。でも最後までまだ読めてません。
☆グーグルGoogle(佐々木俊尚)・・・・・・・・・・大分、勉強になりました
・病気にならない生き方(新谷弘実)・・・・・・・大ベストセラーでありますが何を食べて生活すれば良いのか怖くなってそれ以上進んでいません。
・巨眼の男 西郷隆盛(上・中・下)(津本陽)・・・・・・・これは、結構長かった。この著者の作品はどうも私には読みにくい
・なぜ社長のベンツは4ドアなのか(小堺桂悦朗)・・・・・期待はずれでした。続編の方が面白そうです。
・なぜ社長のベンツは4ドアなのか(決算書編)(小堺桂悦朗)・・・・・前作よりも内容はあるが、少なくとも私には役に立ちそうにない
☆バカ売れトレーニング(佐藤義典)・・・・・ブックオフで買った中古本ですが、結構こういう本が実際には役立ったりするもので・
☆プロになるならこれをやれ(中谷巌)・・・・・プロ意識というものがわっていない人が多い。若い人向けに書かれた本かと思うが、いま一度自分に問いかけてみると、非常に有意義な本であることがわかる